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ホーム | インフォメーション | 月別アーカイブ | 2025年6月

インフォメーション

2025年6月のインフォメーション一覧

☀️紫外線と日常ケアの関係|忙しくてもできる肌と爪の“時短UV対策”【第3回】

2025/06/26

こんにちは!ネイル講師の田崎です🌷


紫外線シリーズもいよいよ今回が最終回。

最終回は、**「忙しい人でもできる!日常の紫外線対策」**についてお伝えします。

私たちは日々の生活の中で、ちょっとしたお買い物、車の運転、洗濯物を干すだけでも、顔だけじゃなく、手や爪、首や耳なども紫外線にさらされています☀️

でも大丈夫。毎日ほんの少しの意識と工夫で肌や爪はちゃんと守れます◎

今回は、
✔ 朝の3分でできるUVケア
✔ 塗り直ししやすいアイテム
✔ 夜の1分ネイルケア
✔ そして…日傘やサングラスの取り入れ方もご紹介!

「がんばらないのにキレイが続く」
そんなケア、ぜひチェックしてみてくださいね💅💕

☀️紫外線は毎日、知らないうちに浴びている!

通勤・通学中や車の運転中、洗濯物を干す時、ちょっと買い物に出ただけでも…
肌も爪も、紫外線にさらされる時間は意外と多いんです。

だからこそ、「がんばらないけど、自然にできる」UVケアが大切!

そこで・・・早速実践したいことをご紹介

💡朝の3分で差がつく!「紫外線対策ルーティン」

✅1. 顔・首・耳・腕・足に日焼け止め

  • SPF30以上、PA++以上(その日の予定で使い分け♪)のクリームタイプをしっかりたっぷり塗る
  • 忘れやすい首の後ろや耳も、きちんとカバー

✅2. 手の甲・指・爪にもなじませる

  • UVカットハンドクリームや、顔用の日焼け止めを、爪の上やキューティクルまわりにも忘れずに!
  • 軽く塗るだけでもOK!

ネイルの色持ちも良くなりますよ◎

✅3. 髪や頭皮にUVスプレー

  • 髪の毛も日焼けします!
  • 髪のパサつきや退色防止のためにも◎
  • スプレータイプだと使いやすいですよね!
  • 軽い仕上がり&香りの良いものを選ぶと続けやすい

🧴ドラッグストアで手に入る時短アイテム

  • UVカットハンドクリーム:手も爪も保湿しながら紫外線カット
  • スティックタイプ日焼け止め:塗り直しが簡単、手も汚れません
  • 髪・頭皮用UVスプレー:朝のセットの仕上げにひと吹き!

これらをポーチや玄関に常備しておけば、忘れずに使えます◎

 👒外出時の“物理的紫外線対策”もプラスすると◎

スキンケアや日焼け止めに加えて、紫外線を防ぐアイテムを日常に取り入れると、
さらに効果的に肌や爪を守ることができます。

✅日傘(UVカット仕様)

  • 真夏だけでなく、春〜秋の紫外線にも有効
  • 表面が黒・ネイビーなど濃い色の方が紫外線を吸収しやすい
  • 内側にコーティング加工されたものが反射防止になって◎

✅サングラス

  • 目から入る紫外線も、肌のメラニンを増やす原因に
  • UVカットレンズを選ぶことが大切(色の濃さではなく、UVカット率で選んで)
  • ファッション感覚でOK!手軽にできるエイジングケアの一歩です

✅アームカバー・UVカットパーカー

  • 手の甲や腕を直接日差しから守れるアイテム
  • 外での活動が多い日や運転時にも活躍します

💅夜の“1分ケア”で爪が変わる!

  • ネイルオイルや保湿クリームを爪と甘皮まわりに塗る
  • 指先を軽くマッサージして血流アップ

寝る前にこのケアを取り入れるだけで、
紫外線による乾燥・縦筋・爪のくすみの予防になります。

✨まとめ|がんばらない続ける毎日が未来のキレイをつくる☆

紫外線対策は、「特別な日だけ」ではなく、
日々のちょっとした習慣の中に組み込むことが大切です。

  • 朝3分のルーティン
  • 外出前のひと塗り
  • 夜の1分保湿

この小さな積み重ねが、数年後の肌や爪をきっと守ってくれますよ✨

🌿紫外線シリーズ(全3回)をご覧いただきありがとうございました。ぜひ、今日から取り入れてみてくださいね!

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紫外線と爪の関係|実は“爪も日焼け”してる!?知らないと損する手元ケア【第2回】

2025/06/19

こんにちは!ネイル講師の田崎です。

前回の【第1回】では、紫外線が肌にどんな影響を与えるのか、そしてSPFやPAの正しい選び方についてお話ししました。

今回は、「肌の次に気をつけてほしい場所」――についてお話しします。

実は、爪も紫外線のダメージを受けています!
ネイルをしている方は特に知っておいてほしい「爪と紫外線の関係」について、わかりやすくお話ししますね。

☀️爪だって、紫外線で日焼けする?

爪は皮膚とは違ってメラニン色素が少なく、紫外線を防ぐ力があまりありません。

そのため、直接ダメージを受けやすいパーツのひとつです。

とくに春~夏にかけて、長時間外に出る機会が増えたり、車の運転で手元が日差しに当たりやすかったりすると、じわじわと紫外線の影響が積み重なってしまいます。

そんな紫外線によるダメージとして、爪にこんな症状が現れることがあります。

  • 爪の乾燥・パサつき
  • ツヤがなくなる
  • 縦筋や二枚爪が増える
  • 爪の色がくすむ、黄色っぽくなる
  • 爪が薄くなり、割れやすくなる

「なんとなく最近、爪の調子が悪いかも…」というとき、実は紫外線が影響しているかもしれませんよ。

💅ネイルしてても、完全には守られない?

「でも、ジェルネイルやマニキュアでコーティングしてるから大丈夫でしょ?」
そう思う方も多いですが、完全に紫外線を防げるわけではありません。

実際、紫外線の中でも**UV-A(波長が長く、肌や爪の奥まで届くタイプ)**は、ネイルの表面をすり抜けて内部にじわじわと影響を与えます。

さらに、紫外線によってネイルカラーやジェルの変色・劣化が起きることも。
せっかくのネイルデザインがくすんでしまったり、色持ちが悪くなったりする原因にもなるのです。

💡「ジェルネイルライト=危険」は誤解です

最近、「ジェルネイルライトって紫外線が出てるって聞いて怖い…」という声を耳にすることがあります。

でも安心してください。

現在多く使われているのは、UV-Aのみを出すLEDライトやUVライト
しかも1回あたりの照射時間はほんの10〜30秒程度と短く、日常生活で太陽から浴びる紫外線量に比べると圧倒的に少ないのです。

つまり、正しい知識と使い方をすれば、必要以上に怖がる必要はありません。

どうしても不安な方は、ライトを使う前にUVカットのハンドクリームを塗ったり、手の甲をカバーできる手袋を使うのも一つの手です。

ただ、ジェルネイルをする前にハンドクリームを塗るときは、爪の上は避けてくださいね!(ジェルがきれいに塗れません)。

🌿じゃあ爪の紫外線対策、どうすればいいの?

肌のUVケアと同じように、爪も日々のちょっとした工夫で守ることができます。

たとえば:

  • UVカット効果のあるトップコートをネイルの仕上げに使う
  • 外出前にハンドクリームを爪まわりまでしっかり塗る
  • 寝る前にネイルオイルで保湿してあげる
  • ドライブや屋外では手袋を使う(UVカットタイプが◎)

どれも特別な準備は必要なく、「ついでにできるケア」ばかりです。

毎日の習慣にちょっと取り入れるだけで、爪の状態がぐんと変わりますよ。

📝まとめ|爪にも“日焼け止め”の意識を

肌と同じように、爪も年齢とともに変化していくパーツです。
紫外線ダメージが重なると、ツヤが失われ、爪そのものの元気がなくなってしまうことも。

ネイルを楽しむ方ほど、見た目だけでなく、爪の健康にも気を配りたいもの。
そして何より、「正しく知って、安心して楽しむ」ことが、いちばん大切です。

ちょっとの意識で、あなたの手元はもっと美しく、もっと心地よくなりますよ✨

🔜次回予告【第3回】

次回は、忙しい方でもすぐに取り入れられる

「肌と爪のための“時短UVケア”術」

をご紹介します!

朝の3分ケア、ドラッグストアで買えるおすすめUVアイテムなど、
実生活で使えるヒントをお届けします♪

☀️紫外線と肌の関係|まず知っておきたい基本と影響【第1回】

2025/06/13

こんにちは!

スキンケアや美容に興味がある方なら、きっと一度は聞いたことのある【紫外線】。
でも、実際のところどんな種類があって、肌にどう影響するのか知っていますか?

今日から3回に分けて、紫外線が肌や爪にどんな影響を与えるのか?をお届けしていきます。
まずは紫外線の基本と、肌に起きる変化についてわかりやすく解説しますね。

☀️そもそも紫外線とは?

紫外線(UV:ウルトラバイオレット)は、太陽の光のうち、人の目には見えない波長の短い光のこと。
私たちが日焼けするのも、シミができるのも、この紫外線の影響なんです。

☀️紫外線は、3種類ある!

☆UV-A・・・地表に届く紫外線の約9割がこれ。肌の奥(真皮)まで到達し、肌への影響は、シワ・たるみ・老化(光老化)。

☆UV-B・・・紫外線全体の1割程度。肌の表面(表皮)に強く作用。肌への影響は、赤くなる日焼け・シミ・そばかす。

☆UV-C・・・本来は非常に有害。地球のオゾン層がブロックして地上には届かない(例外あり:オゾン層の破壊が進むと注意)

☀️紫外線が肌へ与えるダメージは?

紫外線は、浴びたその日だけでなく、数年後の肌にも影響を与えると言われています。

🔸 UV-A:肌の奥にじわじわと影響が

  • 肌のハリを保つコラーゲンやエラスチンを壊す
  • シワやたるみの原因に
  • 季節や天気に関係なく、外が明るくなる時から降りそそぐ(冬でも曇りでも雨でも油断禁物!)
  • 室内にいても、窓越しに届いている!

🔸 UV-B:肌表面に強く作用

  • いわゆる「日焼け」(赤くなる・ヒリヒリする)
  • 肌の表皮に炎症→**色素沈着(シミ)**を引き起こす
  • 夏にピークを迎えるが、春から注意!(特に5月~8月)
  • 午前10時~午後2時が1日の中でも強い

☀️じゃあ、肌を守るためには??

肌を紫外線から守るためには、やっぱり日焼け止めです!

でも、日焼け止めってどうやって選んだらいいんでしょう???

まず。日焼け止めに表示されてる【SPF】と【PA】について・・・

日焼け止めに書かれている「SPF」や「PA」には、以下の意味があります。

 🔸 SPF(Sun Protection Factor)

  • UV-Bを防ぐ強さの目安
  • 数字が大きいほど効果が長持ち(例:SPF30 → 約10時間分の防御力)

🔸 PA(Protection Grade of UVA)

  • UV-Aを防ぐ強さを「+」で表す
  • 「PA+〜PA++++」まであり、「+」が多いほど防御力が高い

👒 シーン別!日焼け止めの使い分け

日焼け止めを選ぶとき、「SPF・PAが高い=最強」ではありません!
肌に合った強さ・使い方を選ぶことが大切です。

以下を参考に、その日の活動や場所に合った日焼け止めを選んでみましょう。

🌤 日常生活(通勤・通学・買い物など)SPF10〜30PA++〜+++肌に優しく、毎日使いやすいタイプがおすすめ。

🏞 屋外レジャー(BBQ・ピクニック・ハイキングなど)SPF30〜50PA+++〜++++汗・皮脂に強いウォータープルーフタイプが◎

🏖 海やプール・長時間の屋外スポーツSPF50+PA++++最も強力なタイプを選び、2〜3時間ごとの塗り直し必須!

🪟 室内・ガラス越し作業(在宅勤務・窓際)SPF15前後PA+++ 以上UV-Aを意識。軽めで塗り心地が良いものを。

💡ポイント

  • 日焼け止めは、こまめな塗り直しが効果のカギ!
  • クレンジング不要タイプは肌にやさしく、毎日使いに◎
  • 肌が敏感な方は、**ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)**のものがおすすめ

✨ まとめ:日焼け止めは「TPO」で選ぶ!

紫外線対策は、“強ければいい”というわけではなく、
生活スタイルやお肌の状態に合わせて選ぶことが、美肌の第一歩です。

明日はどこに行く?どんな時間を過ごす?
そんなふうに1日の予定に合わせて、**「日焼け止めの着替え」**をしてみましょう!

✅ 今日からできる紫外線対策

  • 朝のスキンケアに日焼け止めをプラス
  • 曇りの日や冬も忘れずに!
  • UVカットの帽子・日傘・サングラスも活用
  • 室内でも窓際にいるなら対策を!

 

次回は、あまり知られていないけれどとても大切なテーマ、
**「紫外線と爪の関係」**についてお届けします!

ネイルしている人は知っておきたい“グリーンネイル”梅雨は特に注意です!

2025/06/06

こんにちは♪

ネイルをしているみなさん、ふと爪を見たら「えっ、なんか緑っぽい…?」とびっくりしたことはありませんか?

もしかするとそれ、「グリーンネイル」かもしれません。

今の時期は特に注意が必要!なぜなら、これから梅雨に入り、湿気が多くなる季節だから。

今回は、グリーンネイルのことをわかりやすくご紹介しつつ、梅雨ならではの予防のコツもお伝えします♪

グリーンネイルってなに?

グリーンネイルは、爪が緑っぽく変色してしまうトラブルのこと。

「緑膿菌(りょくのうきん)」という細菌が爪のすき間で繁殖することで起こります。

爪の見た目が変わるのでびっくりしますが、初期には痛みがないことも多いんです。

なぜ梅雨の時期に増えるの?

実は、湿気が多い環境は、グリーンネイルの原因になる細菌が大好きな環境なんです。

こんな方は特に注意!

雨の日が続き、靴や手袋の中が蒸れやすい 洗い物やシャワーのあと、手をしっかり乾かさない 湿気でネイルが浮きやすくなっているのにそのまま放置してしまう

つまり、梅雨は**“蒸れ+ネイルのすき間”という最高のコンビで細菌が増えやすい”**んです!

予防のポイント【梅雨バージョン】

この時期だからこそ、以下のポイントを意識しましょう!

🌂 手を洗った後はしっかり水分をふき取る

🌂 ネイルが浮いてきたら、放置せずに早めのメンテナンス

🌂 指先が蒸れやすい環境(ゴム手袋・長時間の靴)には注意

🌂 爪の間に水分が入らないよう、ネイルのすき間ができないように気をつける

🌂 自宅でのケアも丁寧に(オイルや保湿、オフの方法など)

万が一グリーンネイルになったら?

ネイルをすぐにオフして、爪をよく乾かしましょう 症状が広がっていたり、痛みが出る場合は、皮膚科を受診してください 完全に治るまではネイルはお休みを!

まとめ

グリーンネイルは、見た目にショックを受けやすいトラブルですが、きちんと予防&対処すれば心配いりません◎

とくに梅雨のようなジメジメした時期は、普段より少しだけ爪のケアに意識を向けてみてくださいね。

ネイルを長く楽しむために、健康な爪を大切にしていきましょう♡


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